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ダイエットサプリのバーニングカットを飲みながらダイエットに挑戦中・・・
でも仕事の付き合いなどでお酒の席に行くと、ついつい飲酒してしまいますよね。

そこで今回は、バーニングカットがビールなどのアルコールを飲んでも大丈夫なのかを解説します。
アルコールを飲むと効果が消えてしまうようなことはあるのでしょうか?
それとも、バーニングカットとアルコールは無関係なのでしょうか?

ビールやワインなどが好きな人は是非参考にしてください。

アルコールを飲むとどうなるか

バーニングカットを飲んでいる人がアルコールを飲むとどうなるか?
結論を言ってしまうと、効果がでにくくなる可能性が非常に高いです。
バーニングカットの効果を引き出すには、アルコールを飲まないほうが良いです。
その説明をするためには、アルコールの分解について説明する必要があります。

人間はアルコールを肝臓で無害な成分に分解します。
そのときに、たくさんの水分とアミノ酸を消費します。

ここで問題になるのがアルコール分解のときにアミノ酸を消費するということです。
バーニングカットの主成分はHMBといいますが、アミノ酸をさらに小さくしたものです。
アミノ酸の元になるものといって良いでしょう。

アルコールを分解するためにアミノ酸をたくさん消費してしまうことで、HMBも一緒に消費してしまいます。
そのため、せっかくバーニングカットの成分を摂取しても、アルコールの分解に使われてしまうのです。
筋肉の増強を促したり、成長ホルモンを分泌させる効果はでにくくなります。

無駄にならない効果もある

アルコールを摂取すると分解のためにバーニングカットの成分を消費することがおわかりいただけたと思います。

しかしすべてが無駄になるわけではありません。
バーニングカットの食事制限を助ける元になる、満腹感を与える効果はお酒を飲んでも問題ありません。
水を含むと膨れ上がる食物繊維による効果なので、飲み会での飲み過ぎや食べ過ぎを防ぐことができます。

ただしあくまでも食事制限の助けという点だけなので、効果としては不十分です。
バーニングカットの効果を最大限に引き出したいなら、アルコールの分解のために成分を使わないように注意しなければなりません。

アルコールを取る時の対処法

アルコールを摂取すると、分解のためにバーニングカットの成分を消費します。
ですが飲み会が避けられない人も少なくありません。
そんな人達のために、アルコールを取る時の対処法をお教えします。

・お酒を飲む直前は避ける
・お酒を飲んだ直後は避ける
・寝る前は避ける

それぞれ説明していきます。

3-1
お酒を飲む直前は避ける
お酒を飲む前にバーニングカットを飲むと、成分がアルコールの分解に使われます。
そのため、飲み会の前にバーニングカットを飲むと無駄になります。
しかし、満腹感が増す効果があるので、食べ過ぎを防ぐことができます。
どうしても飲み会で食べ過ぎてしまう人はあえて飲んでも良いですが、成分の活用はできないことを覚えておいてください。

3-2
お酒を飲んだ直後は避ける
お酒を飲んだ後に飲むと成分がアルコールの分解に使われます。
また、満腹感が増すので飲み食いした量によっては吐き気を催す可能性があります。

3-3
寝る前は避ける
お酒を飲んだ後、寝ている間にもアルコールの分解をしています。
起きているときと比較すると、約半分まで分解能力が低下してしまうので、長時間アルコールが残ることがあります。
飲み会の後の寝る前にバーニングカットを飲むと、寝ている間のアルコール分解に成分を消費します。

これまで説明したことを踏まえて考えると、飲み会の前後では飲まないほうが良いです。
多くの場合、飲み会は夜にあると思うので、夜以降は飲まないでおくと良いでしょう。
飲み始めるのは翌日の朝以降、アルコールが抜けてからのほうが効果的です。

バーニングカットとアルコールの関係まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、バーニングカットはビールなどのアルコールを飲んでも効果があるのかを解説しました。

バーニングカットはアルコールを摂取すると成分が十分に活用できません。
主成分であるHMBを使ってアルコールを分解してしまうからです。
ですが、満腹感を得る効果はあるので、食べ過ぎや飲み過ぎを防ぐことはできます。

もし筋肉の増強や成長ホルモンの分泌も十分に引き出したいなら、アルコールを摂取する時間帯でバーニングカットを飲まないようにしましょう。

バーニングカットはお酒を飲んでも身体に悪影響が出ることはありません。
しかし、せっかくの成分が無駄になってしまいます。

バーニングカットを無駄なく活用するため、飲み会がある日の夜は飲まないほうがおすすめです。